最近、インテリアに興味をもっている、かねぞうです。
イタリアの ドリアデ社 のデザインは、カッコイイです。
ドリアデ社(driade)は、60年代後半の合理主義デザインに
対する反動の時代に生まれました。
経営陣のアストリ一族は、結束力と各自の能力を最大限に
生かした独特の経営体制で知られています。
経営者であるエンリコ・アストリと、その妹で建築家として
内外で高い評価を得てきたアントニア・アストリがデザインを
担当しています。
エンリコ・アストリの妻アデライデ・アチェルビは、
広告・PRを推進し、その奇抜で知的なコミュニケーションにより
同社を数年のうちに世界的な企業として認知されました。
過激なデザイン論争の時代に成長したドリアデ(driade)は、
常に冷静に「モダン」とは何かを問い続けた企業であり、
イタリアの知的アバンギャルドとして世界で高い評価を
得ています。
インテリアということで、思い出したのですが、知人が
勤めているデザイン会社がサイトをOPENしました。
日幸インテリアデザイン事務所
「日幸」というのは、「ビコー」と読むそうです。
山梨の田舎でよく頑張っているなという感じです。
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